人生を愉しむ挑戦家川口 健太朗
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挑戦・ランニング

初めてのフルマラソン。僕が挑戦して、感じたこと

川口健太朗

僕の初めてのフルマラソンへの挑戦は、2019年の大みそかでした。

ランニングアプリで距離を測りながら、一人で42km走りました。

大会に当たらないまま、年末になった

少しずつ走れるようになって、5分、15分。距離も3km、5kmと伸びて、ランニングが楽しくなっていきました。

1年ほど続けた頃に10km走ってみると、自分では余裕を感じました。それで、フルマラソンにも挑戦したくなったんです。

2019年の目標のひとつに、「フルマラソン完走」を掲げました。

いろいろな大会に申し込んだものの、抽選に外れ、気づけば年末。目標を達成できていないことが嫌で、12月31日に一人で走ることにしました。

一人で走っていても、応援があった

その日は、Facebookの投稿とコメントで実況中継しながら走っていました。

途中で何度もリタイアしようと思いました。でも、みんなから届く応援コメントが励みになって、頑張ることができました。

42kmを走り切った後は、達成感と、やり切った気持ち。「やればできる」と思える自信や、自己肯定感の高まりがありました。

ただ、足を痛めてしまい、その後は2か月ほど走れませんでした。

もう二度とフルマラソンは走らない。そう決めていました。

みんなが楽しそうで、また走りたくなった

それから数年後、2024年の湘南国際マラソンに仕事で関わりました。

走っているみんなが楽しそうで、自分もやりたくなってしまったんです。

あれだけ、もう走らないと決めていたのに(笑)。

そして、2025年12月の湘南国際マラソンに出場しました。

沿道には応援してくれる人がたくさんいて、そのテンションの高さにも力をもらいました。最初の挑戦ではFacebookのコメント、今回は沿道の声。どちらも、応援が頑張る力になったのが印象に残っています。

時間はギリギリでしたが、無事に完走。達成感を強く感じました。

2回目は、走った後にも変化があった

初回のように足を痛めないよう、2回目は筋トレやマッサージなども取り入れました。

今回は筋肉痛が残る程度で、数日で復活できました。身体も強くなっているのかな、と感じました。