人生を愉しむ挑戦家川口 健太朗

人事・総務・健康施策のご担当者へ

健康診断を、
受けて終わりに
しない。

社員が「自分の健康のために動く」
講演と、企業向け研修「ジブン未来会議」。

受診勧奨をしても、動いてもらえない。
健康施策を用意しても、参加してもらえない。
その課題に、当事者の経験と対話から向き合います。

日程・内容が未定でもご相談いただけます。

マイクを持ち、講演する川口健太朗
26歳で大腸がんを経験。健康の先にある、
自分の人生を考える。
川口 健太朗|人生を愉しむ挑戦家
対面・オンライン講演60分から参加型ワーク・振り返り

こんな課題はありませんか

施策はある。
でも、社員の行動につながらない。

01

健診後の受診が進まない

再検査や受診の案内を出しても、「忙しい」「今は困っていない」と後回しになる。

02

禁煙支援が利用されない

会社として支援を用意しても、相談や利用の最初の一歩につながらない。

03

関心のある人にしか届かない

健康セミナーの参加者が固定化し、届けたい社員との接点がつくれない。

04

聞いて終わってしまう

参加後の行動や職場の支援につながらず、次の施策も決めにくい。

届けたい変化

「会社に言われたから」を、
「自分のために」へ。

健康で、何をしたいですか。

仕事を続けたい。家族との時間を愉しみたい。好きなことに挑戦したい。健康を、自分にとって大切なものと結びつけて考えます。

意識だけで解決しようとせず、不安・時間・費用・職場環境など、行動を難しくしている条件も整理。次に何をするか、どんな支援が必要かを具体化します。

01 / 知る

一次体験に触れる

病気を経験した本人の言葉から、自分の健康と暮らしを考える。

02 / 納得する

自分の理由を見つける

健康でいたい理由と、動けない条件を言葉にする。

03 / やってみる

次の一歩を決める

受診・相談・生活の見直しを、具体的な予定にする。

川口健太朗

なぜ、川口健太朗が伝えるのか

26歳のがん経験から、
10年以上、考え、試してきたこと。

2014年、26歳で大腸がんを経験。治療を経て、健康、仕事、家族、時間の使い方、挑戦について考え、実践してきました。

健康を大切にする理由も、すぐには変えられない暮らしも。その経験を、社員一人ひとりが自分の人生を考えるきっかけとして届けます。

講演とワークを通じて、本人が納得して選ぶ行動を支えます。

川口 健太朗 KENTARO KAWAGUCHI

がん経験と、その後の変化を読む

課題に合わせて、重点テーマを選ぶ

人事の課題から組み立てる、
4つのテーマ。

事前の打ち合わせで重点テーマを1つ選び、対象者と既存の支援制度に合わせて内容を調整します。

A

健診後の行動を促す

「指摘された。でも、まだ受診していない。」を考える。

健康を後回しにする理由、受診や相談への障壁を整理。健診結果や専門職の案内に沿って、予約・相談の次の行動を決めます。

健診後の受診促進・社員向け講演
B

禁煙支援の利用を促す

自分が変わりたい理由を見つける。

喫煙者を責めず、本人の関心や支援利用への抵抗を整理。社内窓口や専門的な禁煙支援への相談につなげます。

禁煙施策の導入・相談のきっかけ
C

健康施策への参加を促す

健康で何をしたいか、から始める。

仕事・家族・趣味・挑戦を入口に、健康を自分ごととして考える。自分に必要な行動を選び、取り組む理由を言葉にします。

健康への関心・施策の参加促進
D

健康と働き方をつなぐ

よい状態で働くために、何を変えるか。

大切にしたいことから、仕事の優先順位・休息・相談・負担の見直しを考える。本人の行動と職場の支援を整理します。

働き方・チームの支援

健診結果の判定、診断・治療、医療的な禁煙支援は行いません。専門的な判断や支援は、産業医・保健師・医療機関などにつなぎます。

ジブン未来会議(企業向け)|キャリア・価値観

社員が、自分のこれからを考える時間を。

「ジブン未来会議」を、中堅社員向けキャリア研修、これからの働き方・生き方を考える機会、自分で目標を選び行動に移すための研修としてご相談いただけます。

川口の12年間の選択と挑戦を入口に、価値観を言葉にし、仕事・生活で取り組みたいことと最初の一歩を具体化。対話とワークを通じて、自分で選んだ行動へつなげます。

人数・時間・料金は、目的・対象者に合わせてご相談。
下記の健康行動向けプランとは、内容・実施条件が異なります。個人向け料金は企業版には適用されません。

ジブン未来会議(企業向け)を相談する

LINE登録は不要です。フォームに「ジブン未来会議(企業向け)」と、対象者・実施目的をわかる範囲でお知らせください。

企業・団体向けプラン|健康行動

気づく。行動を決める。
試して、振り返る。

健康行動に関する講演と、企業向け研修「ジブン未来会議」。必要な支援の深さに合わせて、3つのプランをご用意しています。

01|行動のきっかけ

講演プラン

30,000円

60分|講演+短い個人ワーク+質疑

社員が自分の健康を見つめ直す入口をつくりたい企業・団体へ。

  • 事前打ち合わせ30分・1回
  • 一次体験と重点テーマの講演
  • 「自分の理由・今日の一歩」ワーク
  • 行動カードの提供

持ち帰るもの
健康を大切にしたい理由と、最初の一歩。

講演について相談する

03|職場の実践まで

実践・振り返りプラン

90,000円

150分+後日オンライン30分

社員の行動と職場側の支援をつなげ、実践後の見直しまで。

  • 参加型研修の内容
  • 簡易事前アンケート
  • 職場の障壁と支援の整理
  • 2〜4週間後の振り返り・1回
  • 匿名集計・簡易報告・次の施策案

持ち帰るもの
実践の気づきと、個人・職場それぞれの次の取り組み。

実践プランについて相談する

表示料金は1開催・1組織あたりの目安です。税・交通費・宿泊費などを含む総額は、実施条件を確認して正式なお見積もりでご案内します。参加型研修は10〜30人程度を想定。大人数・ハイブリッド開催は別途ご相談ください。会場・集客・当日運営は主催者にご準備いただきます。

ジブン未来会議|参加型研修の例:健診後の行動を促す

自分の理由から、
具体的な予定へ。120分の流れ。

10分

導入・後回しにしている健康行動

25分

がんの一次体験と、健康への見方の変化

15分

健康でいたい、自分自身の理由を整理

20分

受診・相談を難しくしている条件を整理

20分

次の行動・時期・必要な支援を決める

15分

任意の対話・行動計画の調整

15分

社内の相談先・制度案内、質疑・まとめ

事前に社内の相談窓口や利用できる支援制度を確認し、研修後の行動につなげます。病歴や健診結果の開示、発表を求めることはありません。

人事が次に活かせる振り返り

満足度の、その先を。
何を試せたかを確認する。

研修直後は「自分の理由を言葉にできたか」「行動を具体化できたか」を確認。実践・振り返りプランでは、後日「何を試したか」「何が障壁だったか」も整理します。

健診後の受診状況や支援利用状況は、人事・産業保健側が管理する集計値で確認。個人のワーク回答・健診データを講師が集める設計にはしません。

社員がよい状態で働けることを、その先の目標に。受診率・禁煙率・生産性の改善を保証するものではありません。

ご相談から実施まで

課題がまとまる前でも、
まずはお話を聞かせてください。

  1. お問い合わせ

    フォームまたはLINEから。対象者や課題を、わかる範囲でお知らせください。

  2. オンラインでご相談

    目的・重点テーマ・人数・開催形式を確認し、内容とお見積もりをご案内します。

  3. 内容・日程を確定

    実施条件を確認いただいたうえでお申し込み。教材と社内の支援導線を準備します。

  4. 実施・振り返り

    講演・研修を実施。各プランに応じた集計や振り返りを行います。

個人の方へ|1対1オンライン研修

ジブン未来会議

大切な価値観を見つけ、
やりたいことを一歩に変える。

仕事や生活を見つめ直したい。やりたいことはあるけれど、何から始めるか迷っている。そんな方と、自分のこれからを考える時間です。

川口健太朗が大腸がんを経験してから12年間、何を選び、どんな挑戦をしてきたか。その一次体験を入口に、あなたの思いを聴く対話とワークで、価値観と取り組みたいことを整理します。企画・段取りの力を活かし、実行できる小さな一歩へつなげます。

持ち帰るもの

  • 自分の大切な価値観3つ
  • 取り組みたいこと8つを整理した未来シート
  • 最初の一歩の実行計画
  • 実行後の気づきと次の行動

診断・治療、薬やサプリの指示、心理療法は行いません。必要な受診を待たせる設計にもせず、専門的な判断は医療機関などにつなぎます。

川口健太朗と、1対1で。

オンライン60分 × 全3回|教材付き

個人向け・全3回合計

10,000円

価値観を選び、行動を決め、実行後に振り返る。3回の対話で、自分で選んだ一歩を形にします。

第3回は、第2回の約30日後に実施します。各回の日程はご相談のうえで決めます。

ジブン未来会議(個人向け)を相談する

フォームの個人セッションの項目から「ジブン未来会議について」とお知らせください。お問い合わせの時点では、お申し込みは確定しません。

LINEで個人向けの相談をする

3回で、考えるところから実行へ。

第1回|大切な価値観を見つける

12年間の選択と挑戦を聞く。

川口の一次体験に触れ、約200の価値観から10個、最後に3個を選びます。その言葉が、自分にとってどんな意味を持つか考えます。

第2回|最初の一歩を決める

仕事・生活の「やりたい」を整理。

取り組みたいことを8つ選び、9×9マスのワークで整理。最初の一歩と、実行する日時を決めます。

第3回|約30日後に振り返る

やってみた経験を、次へ。

約30日間の実行を振り返り、できたこと、難しかったこと、気づきを整理。次の一歩を考えます。

9×9マスをすべて埋める必要はありません。8つを同時に実行せず、自分で選んだ小さな一歩から始めます。

よくある質問

ご依頼の前に。

内容や日程が決まっていなくても相談できますか?

はい。現在の課題や対象者から、一緒に重点テーマとプランを整理します。お問い合わせだけではお申し込みは確定しません。

対面・オンライン、どちらも対応できますか?

どちらもご相談いただけます。人数、会場、参加方法に合わせて進行を調整します。ハイブリッド開催は別途ご相談ください。

受診や禁煙の医学的な指導も受けられますか?

当事者の一次体験と、本人が行動を選ぶための対話・ワークを提供します。健診結果の判定、診断・治療、禁煙治療は行いません。社内の専門職や医療機関への相談導線と組み合わせます。

社員が個人情報を話す必要はありますか?

ありません。病歴や家庭事情の開示、発表を求めません。対話やワークの見送りも可能です。個人セッションの相談内容を勤務先へ共有することもありません。

教材やLINE登録はどうなりますか?

各プランの教材をご用意します。研修はLINEに登録しなくても完結します。継続的な発信を受け取りたい方の登録は任意です。

録画や社内での再利用はできますか?

録画、社外公開、二次利用は、お申し込み前に用途と範囲をご相談ください。無制限の個別相談や継続コンサルティングは各プランに含みません。

お問い合わせ

社員の健康行動を、
次の一歩につなげませんか。

「健診後の受診を促したい」「健康施策への参加を増やしたい」
まずは、今の課題をお聞かせください。

個人・企業向けのジブン未来会議も、同じフォームからご相談いただけます。
「ジブン未来会議(個人向け)」または「ジブン未来会議(企業向け)」とお知らせください。LINE登録は不要です。